どうも~黒戸モノだよ~

今回はブログ執筆にあたって機材をちょっと変更。
「Filco Majestouch Stingray」を買ってみた。

日記的な軽いレビューをしていくよ~

スタイリッシュなキーボードでかっこいい。光らず質実剛健な感じで自分のデスクと合わせやすかったです。

Filco Majestouch Stingrayの仕様

型番FKBS104XMRL/EFB
キースイッチCherry MX Low Profile Red Switch
キー配列英語US/ASCII・104キー
キーキャップ前面印字
キーピッチ/キーストローク19mm/3.2mm
サイズ幅440×奥行138×高さ31.7mm(スタンド使用時40.7mm)
重量1.1kg
インターフェースUSB(PS/2は変換アダプタを使用 )
ケーブル長1.8m(最長)
値段13,000~15,000円

購入したポイント

Stingrayに決めた最大の理由が、このスイッチ

「MX LOW PROFILE RGB RED」と呼ばれる軸で、ロープロファイル。背が低いです。

キーキャップも特別仕様で通常より低め。
あと前面印字なので印刷が剥がれる心配がないのも嬉しい。かっこいいです。

  • MX LOW PROFILE RGB RED
  • 左がStingrayのキーキャップ|右が標準的なキーキャップ

サクサク打てます

うち心地はもっぱら赤軸ですね。リニアで引っかかりがありません。
ロープロファイルで反応速度・キーの復帰速度が早い!FilcoのMajestouchシリーズらしく剛性もしっかりしていてサクサク打てます。ただ底打ち感が強いかもなので好みですね。

ちゃんと傾斜もついてて疲れにくいのもグッドポイント。

FILCO Majestouch Stingrayの側面

ただしロープロファイルに慣れるまではタイプミスが多いですね。慣れればこっちのものです。

FILCO Majestouch Stingrayのタイピング時

あともう一つ、これも慣れですがベゼルがスタイリッシュな分、BackspaceキーとInsertキーの間隔がすごく狭いです。最初のうちは打ち間違いが連発しました。

FILCO Majestouch StingrayのBackspaceキーとInsertキーが近いです。
大体8mm程度

パームレストとの併用がいい(語彙力

Stingrayと一緒に同社のウッドパームレストを使っています。木製で温かみがあって痛くない上にしっかり手首が固定されている感覚があり、なにより手に馴染みます。

おすすめのパームレストなに?って聞かれたら間違いなく木製のものをおすすめするレベル。渋くてかっこいいですしね。

  • Filco Majestouch Stingray + ウッドパームレスト
  • Filco Majestouch Stingray + ウッドパームレスト

スリープキーが便利です。

FnキーとF12を1秒間同時押しするとすぐさまスリープモードに移行します。
Windowsのスリープは地味に操作が多いのでサクッとできる機能が便利すぎます・・・

Filco Majestouch Stingrayのスリープキー
F12に割当されています。

画面ロックも兼ねてるのでセキュリティ的にも一石二鳥だね・・・!

なかなかいい買い物をした・・・

今回買ったStingray、半年前くらいにビックカメラで打ってみて「おっこれスラスラタイピングできるぞ?」となって以来狙いはつけていたのですが、買うタイミングをつかめませんでした…が、もっと早く買うべきでした。

ちょっと癖はありますが使えれば普通のメカニカルより早くタイピング可能なのでブロガーやその他執筆などでかなり威力を発揮します・・・!

文字だとあれなので一度家電量販店で試し打ちしてみてください。合う人にはすごく合います・・・!以上、FILCO Majestouch Stingrayでした。


FILCO
Majestouch Stingray
購入ページ

MX LOW PROFILE RGB REDについて