Bareborn

ASRock Deskmini A300

A300M-SFX/120W PSU

CPU

AMD Ryzen5 3400G

Zen+/4Core/8Thread

Memory

Crucial
W4N3200CM-16G

16GB x2/DDR4-3200

SSD(C:)

WD SN550
WDS500G2B0

M.2 2280/500GB/PCIe x4

SSD(D:)

Samsung 860 EVO
MZ-76E500B

2.5inch/500GB/SATA Ⅲ

Cooler

Noctua NH-L9a-AM4

90mm x 14mmファン /トップフロー

どうも~黒戸モノだよ。

今回は自分が愛用するASRockのベアボーン「Deskmini A300」を紹介していくよ!

Q.なんで今さらDeskmini紹介?

A.これからこのDeskminiを超強化するから、とりあえず強化前の情報を置いておこうかなって

去年の7月に購入

このマシンを買ったのは、去年の7月。
秋葉原のツクモ本店で購入

本店の液タブコーナーにあったDeskminiの小ささに一目惚れして、当時は検証目的でRTX2080やi7 9700K、Ryzen7 3700Xとか持ってたけど、飽きて売っちゃってお金に余裕があるのもあって、あっさりかっちった・・・

マシンの概要

ベアボーン:ASRock Deskmini A300

出た当時はすごい話題になってたね、RyzenAPUが搭載できるベアボーン

数あるベアボーンの中でも、USB本数が多め(USB3.0とUSB2.0がそれぞれ3つ)なのが決め手。

どうやらもうすぐ後継モデルが出る…らしいから、購入を前向きに検討中です。

CPU:AMD Ryzen5 3400G

現在のRyzen APUの中では一番つよつよな子。4コア8スレッドで、ブースト3.9GHz

動画編集もこなさなきゃいけないから、一番性能がいいヤツを選んだ次第(動画編集するならAPUつかうななんて言ってはいけない)

実は動画編集ソフトのゆっくりムービーメーカーが軽いからあまり性能は困ったことがない、ただしレイヤーを組み合わせまくると流石に重いから性能はほしいな~って

あと内蔵グラフィックが優秀だから、たまにゲームしてたりするWoTとかVALORNATとかマイクラとか。

メモリ:Crucial W4N3200CM-16G

16GBモジュール二枚で合計32GBなSODIMMメモリ。

APUの内蔵グラフィックはメインメモリをグラフィックメモリにするから、すこし多めに積むと幸せになれる。

DDR4-3200とクロック高めだけど実際は安定性のためにDDR4-2666まで落としてる

この記事で使われているメモリはこちら
DDR4-3200モデル

ただし在庫切れなので、DDR4-2666モデルがおすすめ

SSD:Western Digital SN550 500GB

WesternDegitalの500GBのNVMe M.2 SSD
最近でたSSDで、先代の「SN520」の後継モデル。

NVMe接続のくせにSATA接続モデル並みに安い(8000円くらい)。

速度はSATAでも大丈夫だったけど、DeskminiのM.2スロットはNVMe接続しか使えないので値段安めで信頼性と速度がそこそこしてるこの子が最適…という判断。

現在はCドライブでOSやアプリ置き場としてつかってる。

SSD:Samsung 860EVO 500GB

SamsungのベストセラーなSATA SSD

信頼性、速度がしっかりしててお気に入りなSSD。モノ的にSATA SSDなら上位に入るいい感じのSSD

Dドライブでメディアとかをおいてる。

クーラー:NH-L9a-AM4

Noctuaの9cmのトップフロー型クーラー

Noctuaは静音性がすごくてかなり信頼してる。
とりあえず自分のマシンはNoctuaを採用するくらいには大好き。

この茶色基調なカラーリングと絶妙な光沢のヒートシンクの相性がすごい撮り甲斐あるんだよね、かわいい。

総額:大体10万円くらい

かなりDeskminiの限界まで拡張したつもりだったけどいま計算してみたら大体10万円くらいだった・・・
4コア8スレッドのメモリ32GBなミニPCがだいたい10万円で組めちゃうのはなかなかいい時代だな~って感じるね。